Max8 リファレンスについて
この記事では、Max8のリファレンスの見方、「アトリビュート」の軽い説明を行います。
目次 (クリックでジャンプします)
Max8とは
Max8とは、Cycling ’74が手がける統合開発環境のことです。
このソフトを使えば、サウンドやビジュアルを作ることができます。
「ビジュアルプログラミング」という方法を使うので、直感的な操作が可能です。
Max8のリファレンスはここから見よう
Max8は、ヘルプからリファレンスを見ることができます。

画面上部の「Help」→「Reference」
または SHIFT + COMMAND + R
Max , MSP , Jitter , Max for Live , Gen , Node For Max , Video & Graphics など、Max以外の機能についてもまとめられています。
Configuring Objects In A Patcher – パッチャにおけるオブジェクトの構成
軽く、Maxの構成について学んでいきましょう。
Maxにおけるオブジェクトはタグという形で、属性や、引数を記述していきます。
それらの属性や引数は書き換えたり、直接操作することができます。
この属性などを操作して、オブジェクトをコントロールしていくイメージでしょうか。
Introduction to Attributes – アトリビュートについて
Maxにおけるattributeとは、objectに何をやらせるか伝える役目を持つものです。

“metro”オブジェクトに”interval”が付随しています。
500の間隔で実行しなさいと伝えているようです。
[画像はMax 8のリファレンスより引用]
まとめ
Maxのチュートリアルには、Max , MSP , Jitter , Max for Live , Gen , Node For Max , Video & Graphics などの説明も載っています。
少しずつ学んでいきましょう。
次回以降、本格的にチュートリアルに進んでいきたいと思います。

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